ワゴンRの室内灯をLEDライトに取り換えました。【取り付け方法の説明】
2016年11月23日 00:00
| カー用品
★ 本日紹介するモノは、室内照明の「ワゴンR ポジション球 T10 4連 LEDバルブ ホワイト」
室内灯を点けたまま、よく車内で本を読んだりすることがあります。その時はエンジンをかけたまま室内灯を点けていたりしてます。
バッテリーの消費が気になるので、ガソリンの消費を気にせずに室内灯を点けていました。だけど、やはりエンジンをかけたままだと、周りにエンジン音を立てることが気になるので対策を練ってました。
車には疎いので、知り合いの口コミから「LEDランプ」に替えることにしました。LEDにすると消費電力が少なくて済むので、エンジンを切ったままでもバッテリー上がりを気にせずに済みます。
送料込みで150円でした。オートバックスに行ってみると、安価なLED室内灯は売っていませんでした。室内灯に凝るのならば専門店での購入がいいと思いますが、何分、車にお金をかけるほどの嗜好性はありません。
「ワゴンR ポジション球 T10 4連 LEDバルブ ホワイト」です。ピカッ!と光る部分が4か所あるということです。白色に点灯します。
ルームランプのカバー上部に、2か所窪んだ部分があります。その部分をてこの原理のようにして、マイナスドライバーで外します。
初めての取り外しだったので、欠けてしまうのではないか?とか考え込んでましたが、全然楽勝です。私はそのままマイナスドライバーで取り外しましたが、傷などをつけるかもしれないと思う場合は、室内灯のカバーと壁面の接点の所にシールを貼るといいかもしれません。
カバーを外すと、電球が見えてきます。ワゴンRの型式で、室内灯の規格が変わるようです。自分のワゴンRははめ込み式の電球が1つ付いているだけでした。
電球は、つまんで引っ張ると簡単に外せます。注意点は点灯状態の直後につまむと、かなり熱くなっているので、消灯から1分間くらい待ってからつまみ出すと熱くなっていません。
LED球は、極性があるので一度取り付けて、スイッチオンにしても点かない場合は、極性を逆に付けていることになります。なので、もう一度外して逆に取り付けます。
今度は点灯しました。念のため、ドアを開けたときも点灯するかドアを開けてみました。もちろん点灯しました。
カバーを取り付けて完了です。
こちらが今までの標準装備の電球の明かりです。
そして、こちらが今回取り付け交換したLEDライトです。蛍光灯の明かりみたいですね。夜間に室内灯を照らした状態にして分かったのは、部屋にいる時のような明かりでした。何よりもちょっとの時間に室内で本などを読むときにバッテリーの負担を気にせずに済みます。
今まで室内灯を半日点けっぱなしにしたことがありましたが、もし、そうなっても安心ですね。今まで私と同じような経験をした方も、車内ライトをLEDにするといいですよ。室内灯とは言え数日点けっぱなしの場合、バッテリー上がりもあると思います。バッテリー上がり対処法を取った方が賢明です。
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