100円のコーラを1000円で売る方法の本は勉強になる!
2015年09月11日 00:00
| 本
★ 本日のビジネス本は「100円のコーラを1000円で売る方法」
ビジネスの本は、時として眠っている脳細胞をフルに活性化するときがあります。まぁこのようようなブログを更新しているので、人の気を惹く内容を書くことが重要になります。
インターネットでのビジネスと言うと、人によっては眉をひそめることもある事と思います。しかし、時代の先端を駆使した事って、とかく人間は未知なモノにはどちらかと言えば「恐怖」を感じるのではないかと思います。
でも、まやかしな事って結構すぐにすたれるので、年数が経っていてすたれないことは、やはり他人の興味を抱かせることであって、人の役に立っていることと自分は思ってます。
以前からこの本の存在は知っていましたが、読むきっかけがありませんでした。今回、いろいろとビジネス関係の情報を学びだしている中で、この本の存在を思い出して購入してみました。
この本に登場する与田誠、宮前久美のぶつかり合いを共にしたビジネスの販売戦略のストーリーの内容です。読んでいる途中では宮前久美の行動が正しいと思ってしまいますが、与田誠の奥深い考えや過去のビジネス実績などを読み進めると、面白いように宮前久美の行動に矛盾があることが理解してきます。
宮前久美の矛盾が理解してくるということは、普段の考えの中に誤った考えがあったということに気づきます。「差別化」と言う言葉を最近ではよく耳にしますが、同じものを売っていて値段が違うのにその店舗が売り上げを上げているという事実があります。
同じ販売店でも、大手販売店での売りはたくさんの品ぞろえと、割引価格が売り物です。それに反して小売店では、品ぞろえもそれほどなく、価格も定価と変わらない値段で売っていたりします。小売店がそれに対応できるのは、大手販売店では出来ない「サービス」があるからです。
ちょっとした故障などの場合、大手販売店の場合、対象外になることがあります。それに対して小売店では、即日対応などのサービス活動が出来る点などがあげられます。サービスを優先としたシニア層には、販売価格よりも困ったときの対応に喜びを感じることがよく分かります。
必ずしも、価格が購入の決め手とは限りません。通信販売ならちょっと高くても即日に届く方が良いと言う人もいるでしょう。また、楽天市場しか買わない、アマゾンしか買わないという人もいることと思います。私はアマゾンの方が購入割合が多いのですが、楽天で売り切れのものがアマゾンではまだ売っていることが多いですね。且つ送料無料の点も魅力の一つです。
話はずれましたが、感想としては、マーケティングの10のストーリー展開は、奥が深くて面白いと思いました。実際にはもう少し複雑のようですが、マーケティングの基礎を学ぶには、とても勉強になる一冊です。
●100円のコーラを1000円で売る方法
・価格 … 1512円
・ページ数 … 221ページ
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